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あきる野市寺院の鐘の音
北条時宗が開基の普門寺 秋川流域最大の鐘
時計仕掛けで撞かれ今も時の鐘の役割を果たす
江戸初期鋳造と言われ 戦時中の金属供出を免れた鐘
市内唯一の日蓮宗の寺 昭和59年鋳造の梵鐘
1442年の開山 明治期には本堂が村役場として使われた
市内で最も古く912年頃堂宇が建てられた 中世の城祉とも
天明元年(1781)鋳造の鐘 清亮な音色
四季折々に花の美しい寺 昭和43年鋳造の梵鐘
秋川の支流養沢川が脇を流れる雰囲気ある寺
境域は都の史跡に指定されている 時期のいちょうが見事
足利尊氏開基の寺 昭和8年鋳造の戦後払下げを受けた鐘
戦後払下げの鐘を平成元年に返還し代わりに寄進された鐘
ひょんな事から,ある寺の梵鐘に関りを持ち,以来その姿と音色に取りつかれています.梵鐘についてのあれこれを逐次載せて行きます.
今あきる野市内には24口の梵鐘があり、あきる野の山野にその音色を響かせています。神社本殿に安置されていて撞く事が出来ない小宮神社梵鐘を除いた全23口の鐘の音を先ずはお楽しみ下さい。 あきる野市に係わりの深い鐘も2口付録として載せてあります.
戦後払下げの鐘は新潟に返却 昭和59年製の鐘
昭和47年の鐘 お十夜 珍しい鉦はり念仏も有名
撞座が四つあった亡失の鉦を模した昭和38年の鐘
境内に都天然記念物のモッコクの木となんじゃもんじゃの木
戦後払下げを受けた寛政7年製の鐘
戦後払下げを受けた市内寺院では最も古い鐘
戦後払下げを受けた元禄6年の鐘(市内寺院では3番目の古さ)
戦後払下げを受けた観音寺から返した鐘
あきる野市二宮神社から明治4年 59両で売られた鐘
あきる野きっての名刹 戦時中の金属供出を免れた鐘
新宿副都心が見渡せる山上にある寺 昭和39年製のの鐘
ここも除夜の鐘と正月三が日以外は撞かない鐘